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2008年3月

桜の季節ですね

さまざまの 事おもひ出す 桜哉

最近歳時記の本のテレビコマーシャルで聞いた句です。 

私の町の桜は関西の中では遅いほうでまだつぼみです。

とても温暖な土地なのですが、寒暖にメリハリがないせいかいつも桜の開花は遅く、東京で散り始めた頃にようやく開き始めます。

というわけで電車にちょっと乗って出かけるだけで遅咲きの大阪造幣局の桜を含めると一ヶ月くらい桜を楽しめると思うのです。

というほどお花見が好きなわけではないのですが・・・。

で、はじめの句に戻ると私の場合、桜にあまり良い思い出がなく、桜の開花と聞いてもいまひとつ心がときめくこともないし「さあー、お花見だー」という気分にもなりません。

お花見の思い出といえば若いころに職場のお花見の場所取りに行って皆がまだ働いている明るい時間にござを敷いてカラオケ用のラジカセを聞きながらジュース片手に昼寝をしたこと、花見の宴のあと、夜中に皆でござやラジカセを抱えて閑静な邸宅街を大声で歌ったり、しゃべったりしながら(ひどいですねぇ)職場まで戻ったことなどを思い出します。

関西でも有数の桜の名所の近くで育ち、今もお花見の名所が近くにあるのですけれど、もう何年お花見に行っていないでしょうかねぇ・・・。

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小さな訪問者

静かな晴れた日の午後、コツコツコツという音に気がついて廊下に出てみると、道に面した階段のはめ殺しの窓に小さな鳥がやってきてまどわくにしがみついています。

コツコツコツという音は窓をたたいているのではなく、すべる窓枠に足を何度も固定させようと努力しているとくちばしが窓に当たってしまう・・・その音だということが分かりました。

群れから離れた小鳥なのでしょうか・・・。

ガラス窓に映る自分の姿が仲間に思えるのでしょうか・・・。

そう思うとあまりに寂しく、かわいそうに思えてきてしまいます。

間近に見るその鳥はかわいらしく、遊びに来てくれるのはとてもうれしいのだけれど一羽だけでやってくるというのがとても気になります。

今度は仲間を連れてきてくれないかなぁと思いながら窓の中の気配に気付いて飛び去るその小鳥の後姿を追っている私です。

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気になる言葉

近頃、気になる言葉が多い気がしています。

「・・・してもらってもいいですか?」

「これ、よさげですよね?」・・・・・etc.

なんだか気になります。

「どこかへんだぁー。きもちわるーい。」と思ってしまうのです。

私の場合、ただきもちわるいと思うだけで止まってしまうのがよくないところで、もっと厳密に「それはここがおかしい」と言える方が子どもの勉強の助けにもなるとは思うのですが、そこまで究める知力も気力もないのがまたナサケナクもありますね。

納得できないと自分の語彙にできない頑固な自分に少々呆れもしていますが、文法的にはおかしくても一般に浸透して使われ始めると「言葉は生き物。変化していくものよね」と案外すんなりと許せてしまうところもあるのです。

そういうところがなくなったらただの「頑固なおばさん」になってしまうのでまあこのくらいでいいのかなぁと思っているのです。

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お勉強

080317_020801_2  もうすぐ4月、新年度ですね。

この時期に書店に行くと新しい年度のNHKテキストが並び、何か始めたくなる気持ちが出てきます。

読まなきゃと思う本も沢山ありながら、お料理もいいな、いや、やったことのない趣味ものぞいてみたいと陽気のせいなのかいろいろと目移りしながら1冊買ってきました。

結局は英語のラジオテキスト。中学生の頃から、つかず離れずという感じのおつきあいがかれこれ30年以上続いています。

まじめに取り組んできていないというのがほんとうのところなので上達もしていないのですがなんとなくやめられなくてずるずるときてしまっています。

仕事でどうしても必要とかいう切迫感がないことや海外旅行に行くという予定もなくて目標設定していないことが上達しない大きな原因だろうと思います。

というわけで「お勉強してる気分」を楽しんでるという「趣味」の状態をまた今年も続けていくのかなぁと思う春なのであります。

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中西保志さんYahoo動画配信中

☆Yahoo動画にてプロモーションビデオが「最後の雨2007」が追加されて配信中です。

      http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00164/v03749/

☆中西保志さん公式HP: 

      http://www.y-nakanishi.com/

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お気に入りの新しい味

080307_061801_2 さて、今度は新しい味です。

同じく学生街にあるチョコレートハウスで、私が学生だった頃にはなかったお店で神戸みやげベスト10に入る人気です。

写真はこのお店のバレンタインのチョコレートです。

生チョコレートがおいしいお店なのですが、そのほかのチョコレートも私のお気に入りです。

東京にお住まいの方に差し上げたことがあるのですが、あとで青山に支店があることが分かりました。ここのチョコレートに限らず全国的に人気の神戸発のお菓子が少なからずあることを最近知りました。

地元の工場だけで作られていて、本当においしいものを吟味して送りたいなと思っているこのごろなのです。

そして、遠来のお客様にはこちらでしか味わえないものをおすすめできるように日頃からアンテナを張っておきたいなとも思いました。

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新しくて懐かしい味

080223_202601 大学時代を過ごした学生街には神戸ではもちろん全国的に知られたお店があります。

先日訪れたときに運よく有名なパン屋さんで焼きたてのパンを買うことが出来ました。

「どっちの料理ショー」でも登場したとてもおいしいパン屋さんです。

まだ湯気の出ていそうな温かいパンを紙に包んでくれます。

焼きたてのパンの香りを感じながら家に帰った記憶がよみがえりました。

バターも何もいらない焼きたてのこの味、早く味わいたいと思いながら家路を急ぎます。

本当に20年ぶりでしょうか?

この日に買ったのはぶどうパン。学生時代にはなかった商品です。

けれども食べてみるとやはりこちらのパン独特の味と香り。新しくて懐かしい味です。

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これがほんとの鹿男?

平城遷都1300年祭のマスコットが先日発表されたとのことです。

http://www.1300.jp/

このイラストを見て「鹿男だー」っと思ったのは私だけではないと思います。

「この地で育まれたエネルギーの化身として現代に姿を現した」とそのコンセプトにかかれています。

事業協会では今月12日までこのマスコットの愛称を募集していますが、何とつけたらいいのか私には名案は浮かびません。

新聞記事によれば、兵庫の「はばタン」や滋賀県彦根市の「ひこにゃん」にあやかりたいとのこと。

皆さんに親しまれる名前がつけられたらいいなと思っています。

テレビドラマの「鹿男あをによし」もいよいよ佳境にはいってきました。

ストーリーもおもしろいのですが、奈良でロケされた風景を見るのが毎週の楽しみです。

暖かくなったらまたロケ地散策をかねて出かけたいなと思っています。

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タイムスリップ

出身大学のある街に出かける機会がありました。

阪神淡路大震災のあと、街は変わりましたが私の学生時代から店構えも変わらず営業している飲食店が何軒かありました。

その一つに入って昼食をとりました。

変わらない雰囲気に思わず二十数年タイムスリップしました。

華やかと言われる学生街にある大学に通っていたのですが授業と運動部のクラブ活動に追われて、まるで高校生のような生活をしていましたので時々食事をしたり、お茶を飲みにいくということに大学生活を感じていました。

そんな思い出のあるお店です。店を出るときにレジでお金を払いながら女主人と少し懐かしいお話をすることが出来ました。

春にはクラス会をしますと幹事からの速報メールが届きました。

今度はいつもいっしょにお茶を飲みに行っていたクラスメートと立ち寄るつもりです。

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