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2008年5月

からすはかしこい?

我が家の門の前に深い溝があります。

幅は40センチくらい、深さは深いところで120センチくらいあると思います。

この深い溝に先日カラスが入ってしまい、出られなくなりました。

飛べない人間から見ると、飛び立てばいいと思うのですが幅が狭すぎて飛びたてません。

羽ばたくことが出来ないのです。

昨年も同じようなことがあったのですが、仲間のカラスは電線から様子を見て鳴くばかりでどうすることも出来ないようです。

こちらとしてはカラスに鳴かれてうるさいということもあるのですが、見殺しに出来ず救い出す方法を考えていました。

溝に入って近づいていくと人間の入れないところに逃げていってしまい、近づくことが出来ません。

そこで思いついたのは、溝の浅いところと溝のフタの間にスロープのように板を渡してやることでした。

人間を恐れているので、少しはなれたところで見ているとそこはかしこいと言われるからすのことです、このアイデアは的中して板の上をぴょんぴょんと登り、飛び立っていきました。

それにしても、どうしてあんな何もない(水も流れていない)溝に下りようとするのでしょうか?

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コクミンHits R45 俺たちのうた

私自身がR35世代ではないと思っていたら、その上の世代のためのR45というコンピレーションアルバムがあるではないですか。

何を隠そう私はまさにR45。曲目を見てえーっと思ったのが数曲。

確かに全部知っています。でも青春時代というより、子供時代が半分くらいでしょうか?

青春時代を指していうならR50のような気がしますねぇ。

私個人としては、中三トリオや新御三家が聴きたいなぁ。。。

01. 俺たちの旅 / 中村雅俊
02. 長い夜 / 松山千春
03. シクラメンのかほり / 布施明
04. サボテンの花 / 財津和夫
05. 恋人も濡れる街角 / 中村雅俊
06. 太陽がくれた季節 / 青い三角定規
07. 白い色は恋人の色 / ベッツイ&クリス
08. さらば恋人 / 堺正章
09. 野に咲く花のように / ダ・カーポ
10. ふれあい / 中村雅俊
11. フランシーヌの場合 / 新谷のり子、古賀力
12.真夏の出来事 / 平山三紀、スリー・シンガーズ
13.人形の家 / 弘田三枝子、スリー・シンガーズ
14.喝采 / ちあきなおみ
15.街の灯り / 堺正章
16.愛燦燦(あいさんさん) / 小椋佳
17.大空と大地の中で / 松山千春
18.最後の雨 / 中西保志

でも90年代の曲が入ってるのは何でなのでしょう?

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レモンの花が咲いています

080522_081101 レモンの花が咲いています。

初夏のこの季節に白い小さな花を沢山咲かせます。

6月になれば花の後から小さな実が姿を現し、ゆっくりと本当にゆっくりとその大きさを増していきます。

そして秋ごろになってようやくその色をだんだんと緑色から黄色に変えていきます。

厳寒の頃、黄色く色づいて収穫のときを迎えるという長い道のりです。

その間、雨や風、台風をくぐりぬけて自然に淘汰されていくのですが、今、木の根元に落ちている多くの花びらのようにもう少しすれば小さな実が沢山根元に落ちます。

数年前の台風の折、塩害で葉をすべて落としてしまうという事態にも耐え、昨年から元気を取り戻して多くの実をつけられるまでに回復してきたのです。

今年もひどい台風に襲われることなく無事に冬を迎えられることを祈っています。

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もう一度、妻を口説こう-R35-

「R35」という90年代にヒットした主題歌集が大ヒットなんだそうですね。

1.SAY YES(CHAGE and ASKA)
2.君がいるだけで(米米CLUB)
3.何も言えなくて…夏(JAYWALK)
4.Get Along Together(山根康広)
5.TRUE LOVE(藤井フミヤ)
6.シングルベッド(シャ乱Q)
7.離したくはない(T-BOLAN)
8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)
9.Woman(中西圭三)
10.夏の日の1993(class)
11.もう恋なんてしない(槇原敬之)
12.サボテンの花(財津和夫)
13.接吻(オリジナル・ラヴ)
14.壊れかけのRadio(徳永英明)
15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)
16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)

テレビや新聞のCMにひかれてレンタルして聞いてみました。

ほとんどが知らない曲でした。驚くなかれ、2曲しか知りませんでした。

R35世代と言うのがあるとすれば、私はそれには当たらないようですね。

90年代に青春時代を過ごした人たち・・・そろそろ子供の手が離れはじめ、ゆとりが出来つつある世代なんでしょうか?

私はと言えば、その頃、青春時代ではなく子育て時代・・・でした。

このアルバムを聞いて、この時代にいい曲が沢山あったことを知りました。

レンタル店に行っては、子供のアニメのビデオを借りていた頃です。

CDコーナーに足を向ける余裕がなかったことが悔やまれます。

J-POPと言う言葉が浸透したのもこの時代だったのではと思います。

80年代の素晴らしい洋楽を吸収した日本のミュージシャンたちがそれまでの歌謡曲とかニューミュージックとかいうのとは違う新しい日本のポップスを作り出してきた時期ということいえるのではと思いました。

この時代の歌を聞いてみたくなりました。

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レモンママレード

080423_112001 レモンをようやく収穫し終えて沢山のレモンを前にどうしようかと考えています。

保存できるものをと考えて、マーマレードをまず作ってみました。

材料は大き目のレモン5個1キログラムとお砂糖600グラムだけです。

果汁を絞って、中の袋を取り除いて、皮を薄く刻みます。

写真は下ごしらえが済んだ材料です。080426_110701

刻んだ皮を水で5回つかみ洗いして、果汁と水6カップに3時間つけておきました。

なべに移して30分中火で煮込みます。

そして、お砂糖を4,5回に分けて入れて強火にして一気に炊き上げます。

参考にした本によれば30分ほどで炊き上がるとのことでしたが、少し火が弱かったのか40分ほどかかりました。

080426_173901 ビンにつめてみると約900グラムほどありました。煮沸消毒をして出来上がりです。

レモンらしい香りと酸味のあるマーマレードができあがりました。

これでしばらくはパンやヨーグルトと一緒に楽しめそうです。

(作り方は婦人之友社の「ジャムと砂糖煮」の「夏みかんのマーマレード」を参考にしました)

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晴天の奈良 後編

さすがにおなかかすいてきました。でも、登っておにぎりというのが今日の目的ですから登らねばなりません。いよいよ若草山入り口に到着です。入り口ゲートの近く080425_143301に自転車を止め、入山料150円を払って入ります。開山期間も決まっていて今年は3月15日から6月15日と9月13日から11月24日までとなっています。3月には「鹿せんべい飛ばし大会」というユニークなイベントも開かれています。

若草山は3つ重なった山になっていて、はじめはハイキングコースのような階段状のところを上がっていきます。それをすぎると芝の斜面を登っていくのですがこれが見た目よりもきつかったです。時々休みつつ登っていきました。途中振り返って見る景色に励まされて一重目を登りきるまで15分か20分ほどでしょうか?長い時間かかったわけではないのですが思ったよりしんどかったですね。

ようやく一重目に到着して一息。東大寺の屋根が見えます。お天気も良く、素晴らしいながめです。近くにいた女性が「奈良の仏様の空気を全部いただいてるみたいだわ」といっているのが聞こえます。そんなながめですね。時刻も遅くなったし、ここでお弁当を広げました。時計を見ると2時30分。ほとんどおやつの時間です。ここではシカたちと遭遇することはなかったのですが、カラスが数羽やってきてちょっとどきどきしながら遅い昼食を終えました。

お弁当を食べると急に元気になり、もうひとつ行ってみようという気になりました。2重目まで行ってみました。一重目よりもなだらかな斜面を登るとすぐに到着。ここからの080425_145601 ながめはまた違いました。すぐそこに三重目が見えていますが登ったものは降りなければなりません。時計と相談してそこで断念。

登るときにきつかったあの斜面をそろりそろり降りていきました。ここで足を滑らせたら途中に引っかかるところもなくて転がり落ちてしまうと思うと慎重になります。何とか斜面を降りてあとはハイキング気分で降りていくことができました。上り口には小さな社がありその近くにはまだ八重桜が咲いていました。

080425_151201 再び自転車に乗って次は春日大社に向かいました。参拝者は多く、外国人の姿も少なからず見かけます。回廊の朱色と白が鮮やかです。この回廊を見て立て板に水と言う表現がぴったりに歴史解説をする藤原先生を思い出しました。灯篭を眺め、本殿入口でおまいりしました。「鹿男あをによし」でも説明されていましたが、奈良の鹿は鹿島神宮からの神様が白鹿に乗って入山したとの伝説で春日大社の使いになったといわれているのですね。

080428_155101 さて、そろそろ帰る時間となり、JR奈良駅まで戻ることにしました。まだ、お土産を何も買っていません。三条通で何か探すことにしました。ところが途中道を間違え、15分くらいでいけるはずが30分ほどかかってしまい、時間が少なくなってしまいました。自転車を返して、電車の時刻表を確かめてから駅に近い三条道のお店で奈良漬を買いました。そして、今回はいつも買う大きな三笠饅頭ではなく最中とわらびもちを買いました。

始発駅なので座ることができ、地図を広げてながめながら次は自転車で高畑方面か平城宮方面に行ってみたいと思い、もう次回のルートを考えていました。

暑くもなく寒くもないこの時期に自転車で散策できたのは最高でした。今度は初秋がいいかなぁなどと思っています。ラッシュの電車に揺られながら晴天に恵まれたこの日に出かけられたことを感謝しながら家路に着きました。

この散策から2日後、書店に行くと関西の情報誌「京阪神Lマガジン」の6月号の特集は「かわいい奈良」分かりやすいマップとともに「かわいいまち」が紹介されているのを見つけました。気候の良いこの時期、雑誌片手の女性が奈良の町を訪れるのでしょうね。

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