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2008年7月

読書スランプ

080725_181601 最近、本が読めなくなるスランプに陥っています。

活字を読むのが面倒になって「活字を読むのはテレビ欄だけ」に近い状態です。

仕事の勉強のための本はもちろんのこと、新聞もちょっとしんどい感じです。

そんな今日この頃ですが「ハリー・ポッター」最終巻が発売され、早速入手しました。

私にとって原書を読むのはしんどすぎるので日本語版の発売は待ちにに待ったと言う感じです。

まるで子供のようですねぇ。

松岡佑子さんの翻訳を感じさせない文章で物語に引き込まれていきます。

カタカナが苦手な私ですが、登場人物のメモを作ったり、付録のふくろう通信を参考にしながら読んできました。

さて、今週の仕事も終ったし、この週末は「ハリー・ポッター」で読書スランプから脱出だー!!

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レモン生長中

暑い日が続いていますね。

こんな暑い中、野菜たちは水を欲しがり、水遣りを一度でも忘れるとたちまちしょんぼりとしていしまいます。

そんな中、ほとんど水をかけてやることのないレモンの木は葉を青々と茂らせ、暑さはまったく感じていないかのようです。

この春は例年になくアゲハの幼虫が少なかったこともあってか、特に葉が良く茂っている気がします。

080723_135301 実が大きくなって青々とした葉の中でも分かるようになってきました。

と言ってもまだ3センチから5センチくらいですし、葉と同じ色をしているので近づいてみないとよくわかりません。

これから台風がやってくるかも知れませんが、暴風雨に耐えて、冬には大きく育って黄色くなってくれることを願っています。

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21年振りの再会

思いがけないところで思いがけない人に会うものですね。

21年間会うことのなかった職場の同僚と先週末、ばったりと会ったのです。

彼女とは結婚前に勤めていた職場の同僚で同じ年で同じ学校の出身でした。

私のほうが彼女より3ヶ月ほどあとに就職したので、同じ年でしたが私たち4人しかいなかった小さな部署では私にとっては上司でした。

彼女は就職して半年ほどでその部署の責任者だった先輩が退職し、いきなり責任者となってしまったのでした。

その先輩の代わりに入ってきたのが私だったというわけです。

先輩と私が過ごしたのもわずか1ヶ月で、それから一年後輩がやってくるまでの半年間は頼りがいのある経験豊かなパートの大先輩がいてくださったとはいえ本当に大変な日々でした。

そして、それから2年半彼女は年の近い部下2人とパートの先輩の3人の上司として責任者を務めました。

今から思えばよく遊びたい盛りの2年半、仕事を離れてもその責任感で仕事のことをふと思い出すこともあっただろうによく我慢していたなぁと思うのです。

そんなことを感じさせることのなかった彼女だったのですが、やはりしんどかったのでしょう、寮生活をしていたので休日にはよく外出していたようです。

新入職員がやってくる直前の春の日の朝、赤帽のトラックとともに故郷に帰る彼女を見送りました。

その日から21年余りたった先日、勉強会で彼女に会ったのです。

21年間違う仕事をしていると風のうわさで聞いていたのでまさかこんなところで会うとは思ってはいなかったのです。

簡単な近況報告をしました。

不思議なものですね。

何度か年賀状のやり取りをしたくらいで21年間一度も会うことがなく、同僚として仕事をしたけれども一緒に遊びに行ったりということをするほどのおつきあいをしたわけではなかったのですが、懐かしさとともに時間が戻っていきました。

彼女と過ごした時間は仕事上でしんどかったことばかりでしたが、21年という歳月が若かったころの思い出に変えてくれたようでした。

私はそれまで結婚前の仕事のことはしんどいことが多くてあまり思い出すことがなかったのですが、彼女と会って今は「しんどかったね。良く頑張ったね。」と彼女と自分に言えるようになった気がしているのです。

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ピロリ菌と共生する?

ヨーグルトメーカーを使って、ヨーグルトを作っています。

胃潰瘍にかかったことのある家族の希望で食べると胃のピロリ菌が減ると言われている「LG21」というヨーグルトを作っているのです。

抗生物質などを使ってピロリ菌を除菌することは出来るそうなのですが家族いわく「おなかの中に住んでいるのだから何か役割があるのではないか?無駄におなかの中に生きているのではないような気がするから除菌してしまうのには抵抗がある。」と。

そういえば、腸内細菌というのが腸にもいるし、腸に回虫がいるとアトピーにならないとかいうのもどこかで聞いたことがあるなぁ・・・。

でも、ここでふと気がついたのです。胃潰瘍になって入院しておかゆと点滴生活を送ったことはあるけどピロリ菌がいるという診断はされたことはなかったはず・・・。

ピロリ菌がいるのかどうかはさておき、ヨーグルトのおかげか胃潰瘍の再発は今のところありません。入院生活に懲りたからなのかメンタルコントロールを身につけたからなのかも知れませんが・・・。

ともあれ、ヨーグルトの効果もゼロではなさそうなのでこれからもヨーグルトメーカーとのおつきあいも続きそうです。

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夏野菜最盛期

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毎日毎日きゅうりが4,5本獲れます。

毎日毎日きゅうりの浅漬けとサラダが1日3回食卓に上ります。

浅漬けはぬかに漬けたもの、サラダはきゅうりと紫の玉ねぎ(これもこの春に収穫したもの)とにんじん(これは親戚の畑で獲れたもの)を軽く塩をしてしぼった簡単なもの。

080710_190402_2 そして、トマトも収穫期に入りました。今年は普通サイズのものとミディサイズのもの。

これも毎日食卓に上ります。

なすもゆっくりと成長しています。煮たり炒めたり、お味噌汁になったりと大活躍も目の前です。

ピーマンも沢山の実をつけ始めました。

我が家の菜園の夏の風景です。

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理系学生たちの熱い夏 ーレスキューロボットーコンテストー

夏と言えば今年はオリンピックイヤーでもあり、またプロ野球をはじめ、高校野球などスポーツが注目を浴びる時期です。

けれどもこのスポーツのクローズアップされる夏にロボット製作に情熱を傾ける学生たちがいるのです。

ロボットコンテストと言えばNHKで年末に放送される「高専ロボコン」が良く知られていますね。

放送を見ていると分かりますが秋の予選に向けて、彼らも夏休み返上でロボット製作にはげんでいるそうですが、一足早く、神戸でロボットコンテストが開かれます。

阪神淡路大震災をきっかけとして始められたレスキューロボットコンテスト予選(7月6日(日)神戸サンボーホール)です。

レスキューロボットコンテスト公式HP:http://www.rescue-robot-contest.org/

第4回より会場を被災地神戸に移し、今年は第8回目を迎えるとのことです。

予選には書類審査に通過した20チームが参加し、8月9日10日の本選進出をめざします。

6分の1スケールの被災地のがれきの中に埋められた人間に見立てたセンサーを搭載した人形を迅速に発見し、やさしく救出すると言う競技です。

情報収集力、悪路を走破するための足回り、がれきを取り除く技術、人間をやさしくがれきから救い出す工夫など多くの要素がロボットに要求されます。

どのひとつの要素が操縦不能となっても救出を完了することは出来ません。

それぞれを完成させ、操縦に磨きをかけてその日に備えます。

You Tubeに第7回本選ダイジェストがありました。

予選本選とも楽しい併催イベントが予定されているようです。

スポーツとは一味違う競技をこの夏は、観戦してみてはいかがでしょうか?

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休日診療所

家族が不調を訴えたので市営の休日診療所に初めてお世話になりました。

気候の不安定なこの時期の休日、多くの患者さんが来ているのではと思いながら行ってみましたら、思っていたよりも患者さんは少なく、待合室のいすには空席が目立ちました。

内科と小児科が開設されていて、やはり小児科の患者さんが多く訪れていました。

待合室にいる間に救急車で病院に搬送される患者さんもありましたが平日の診療所と同じような風景でした。

通常と違うのは出していただける薬が1日分だけであること、点滴等の処置はしていただけるけれども詳しい検査はしていただけないこと。

症状が緩やかで重症のように感じられなくても不安や不調を抱えて翌日まで過ごすよりはありがたいものです。

救急車の利用について最近話題になることが多いですが、家族が不調になったときの不安を実感として感じてみると休日診療所の存在や、どういったとき(場合)に見ていただけるのかと言うことを知っておかなければならないなぁと感じました。

今回の場合、急がなければどうにかなってしまうという状態ではありませんでしたが休日と思うだけであわててしまいなかなか冷静にはなれないものですね。

私の場合は当直医として新聞の地域版に載っているということだけしか知らなかったので電話でできるかぎりの症状を説明してその診療所に行くのが適当かどうかを聞いてみました。

私が電話をかけた数箇所は親切に応対してくださり、該当する診療科の医師がいない場合、対応してくださるところを紹介してくれる電話番号などを教えてくださいました。

こういうときに不安感を感じさせない対応をしていただけただけでほっとします。

地方財政の悪化や医療に関するニュースのない日が珍しいこの頃ですが、私は今回の経験でそういったことに対する不安感が少し和らいだ気がしました。

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