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2008年11月

一期一会 -感謝をこめて-

来年1月17日、名古屋ブルーノートで中西保志さんの「スタンダーズ3」発表ライブが予定されています。

11月5日に発売された「スタンダーズ3」を聞きながら、いろいろのことを思い出しています。

1月17日と言えば関西では阪神淡路大震災の起こった日で、神戸をはじめとする被災地では祈りと鎮魂の日です。

私は2年前のこの日、20年間の専業主婦生活に終止符を打ち、非常勤ではありますが職場復帰を果たした忘れられない日でもあるのです。

それまでの私は職域の勉強会には少し前から参加して「何かあった折には働くことができるように準備だけはしておこう」という気持ちだけで職場復帰の気持ちはほとんどありませんでした。

何がそうさせたのかは未だに分からないのですが、新聞の折込求人ちらしを見て、だめもとで面接を受けようと衝動的に思ったのです。私自身の諸条件を考えると一度の応募で採用が決まるとは思っていなかったこともあったのですが、通勤やシフトの条件を見てこんなチャンスはなかなか訪れないかもしれないと思ったことも大きかったかもしれません。

まさに、一期一会・・・・今から思えば、そんな気がします。

あれから、しんどいことも多々ありますがメンバーに恵まれ、なんとか働いています。

出会いを感謝し、日々を大切にしたいと前にもまして感じているこのごろです。

そういう自分の気持ちや考えてきたことを忘れないように書き留めておこうと思ってはじめたこのブログも私にいろいろなことを経験させてくれたと思います。

ブログを始めて1年半、当初の目的はある程度果たせたと最近感じるようになってきました。

そして、ここで一旦筆をおいて、また違った視点で自分を見つめなおすことにしました。

定期的に読んでくださっていた方々、本当にありがとうございました。

一期一会の気持ちを常に持って過ごしていきたいと思っています。

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爆問学問ー爆笑問題のニッポンの教養ー

これを見ようときめてみているテレビ番組の少ない私ですけど、最近毎週楽しみにしている番組がNHKの「爆問学問」です。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/

もう、すでに放送50回を越えているのですが私が見るようになったのは最近のことです。

この番組の1時間前にやっている「プロフェッショナル」は興味のある方が出られるときはビデオをセットしてみていたのですがこの番組について知りませんでした。

この番組は爆笑問題のお二人が日本を代表する研究者のもとを訪ねて今まさに行われている研究についてお話をうかがうというもので、おふたりが研究者ではない視線で研究について質問をぶつけていってくださるのでまったくの部外者でもその研究についてのアウトラインをつかむことができると言うものです。

私の狭い興味の範囲に入らないような分野の研究に出会うことが出来、またその入り口の部分を紹介していただけることで普段は眠っている知的好奇心が刺激されます。

私にとって苦手な分野やまったく知らない分野については分からないことが出てきますがどういうわけか毎回最後まで楽しませてくれ、見せられてしまいます。

50回目の「あー疲れたの正体」・・・実際のからだの疲れと気持ちの間には隔たりがある人もいて、太田さんがそれに当たる人で大変体は疲れているのにその実感がないと言うことが分かったんですね。

また、太田さんは休むと余計にしんどいから休みたくないと言われると「それは過労死を招きますよ」と言われ当惑されていましたね。

仕事を精力的にこなしている爆笑問題のお二人にはまだまだ面白いものを見せていただきたいのでくれぐれも過労死されませんよう気をつけていただきたいものですね。

爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27) 爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27)

著者:太田 光,合原 一幸,田中 裕二
販売元:講談社
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