日記・コラム・つぶやき

一期一会 -感謝をこめて-

来年1月17日、名古屋ブルーノートで中西保志さんの「スタンダーズ3」発表ライブが予定されています。

11月5日に発売された「スタンダーズ3」を聞きながら、いろいろのことを思い出しています。

1月17日と言えば関西では阪神淡路大震災の起こった日で、神戸をはじめとする被災地では祈りと鎮魂の日です。

私は2年前のこの日、20年間の専業主婦生活に終止符を打ち、非常勤ではありますが職場復帰を果たした忘れられない日でもあるのです。

それまでの私は職域の勉強会には少し前から参加して「何かあった折には働くことができるように準備だけはしておこう」という気持ちだけで職場復帰の気持ちはほとんどありませんでした。

何がそうさせたのかは未だに分からないのですが、新聞の折込求人ちらしを見て、だめもとで面接を受けようと衝動的に思ったのです。私自身の諸条件を考えると一度の応募で採用が決まるとは思っていなかったこともあったのですが、通勤やシフトの条件を見てこんなチャンスはなかなか訪れないかもしれないと思ったことも大きかったかもしれません。

まさに、一期一会・・・・今から思えば、そんな気がします。

あれから、しんどいことも多々ありますがメンバーに恵まれ、なんとか働いています。

出会いを感謝し、日々を大切にしたいと前にもまして感じているこのごろです。

そういう自分の気持ちや考えてきたことを忘れないように書き留めておこうと思ってはじめたこのブログも私にいろいろなことを経験させてくれたと思います。

ブログを始めて1年半、当初の目的はある程度果たせたと最近感じるようになってきました。

そして、ここで一旦筆をおいて、また違った視点で自分を見つめなおすことにしました。

定期的に読んでくださっていた方々、本当にありがとうございました。

一期一会の気持ちを常に持って過ごしていきたいと思っています。

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爆問学問ー爆笑問題のニッポンの教養ー

これを見ようときめてみているテレビ番組の少ない私ですけど、最近毎週楽しみにしている番組がNHKの「爆問学問」です。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/

もう、すでに放送50回を越えているのですが私が見るようになったのは最近のことです。

この番組の1時間前にやっている「プロフェッショナル」は興味のある方が出られるときはビデオをセットしてみていたのですがこの番組について知りませんでした。

この番組は爆笑問題のお二人が日本を代表する研究者のもとを訪ねて今まさに行われている研究についてお話をうかがうというもので、おふたりが研究者ではない視線で研究について質問をぶつけていってくださるのでまったくの部外者でもその研究についてのアウトラインをつかむことができると言うものです。

私の狭い興味の範囲に入らないような分野の研究に出会うことが出来、またその入り口の部分を紹介していただけることで普段は眠っている知的好奇心が刺激されます。

私にとって苦手な分野やまったく知らない分野については分からないことが出てきますがどういうわけか毎回最後まで楽しませてくれ、見せられてしまいます。

50回目の「あー疲れたの正体」・・・実際のからだの疲れと気持ちの間には隔たりがある人もいて、太田さんがそれに当たる人で大変体は疲れているのにその実感がないと言うことが分かったんですね。

また、太田さんは休むと余計にしんどいから休みたくないと言われると「それは過労死を招きますよ」と言われ当惑されていましたね。

仕事を精力的にこなしている爆笑問題のお二人にはまだまだ面白いものを見せていただきたいのでくれぐれも過労死されませんよう気をつけていただきたいものですね。

爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27) 爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27)

著者:太田 光,合原 一幸,田中 裕二
販売元:講談社
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おいしいごはんの季節です

081002_1930011 我が家にも新米がやってきました。そして、新しい炊飯器も!

我が家はお米を作っている方から直接購入しています。

昨年は収穫前に稲が倒れてしまったので石の混入が多く、精米時に石を除くことのできる精米機で精米してもらいましたが今年は台風にもあわず石の混入も少ないであろうとのことで家庭用の精米機で食べる前に精米することにしました。

というのも、台風の被害にはあわなかったけれども収穫の前に鹿が田に入ってお米を食べ、一部の稲が倒されたということ。減反に加えて動物の被害にあい、ダブルパンチにあったと話されていました。

そんな心配もよそに石の混入はほとんどありません。我が家の小さな精米機は今シーズンフル稼働決定です。

ともあれ、新しい炊飯器で炊いた新米は最高です!

そして、この季節は大根の間引き菜などご飯のともにも事欠きません。

体重計に乗るのが怖くなりますが、この季節にお米を味わわずしていつ味わうのでしょう?私は楽しみたいと思っています。

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新薬師寺

奈良教育大学構内で新薬師寺の金堂の遺構が発見されたそうですね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/189428/

東大寺大仏殿に匹敵する規模とのことで。正倉院に残る古文書によると創建当時の新薬師寺は七堂伽藍を擁する大変立派なお寺だったとのこと。

その大規模だった金堂は平安時代に落雷を受け焼失し、現在の本堂は他の目的で建てられた創建当時のものでいつのころからか、本堂として転用されたとのことです。

私にとってこの新薬師寺は思い入れのあるお寺で30年ほど前の高校生の頃初めて訪れてから何かと節目節目に出かけています。

このお寺では十二神将のひとつの伐折羅(バサラ)像が有名ですね。

私は初めて訪れたときから、むしろ本尊の薬師如来像が印象に残りました。

縁起にもありますようにこのお寺は光明皇后が聖武天皇の眼病平癒のため建立したと伝えられており、そのためかこちらの薬師如来は半眼ではなく目を開いています。また、金箔がはられておらず、木彫の質感をそのまま感じられて、私は温かさを感じました。

この仏様をはじめてみたときに、光明皇后の願いやいつの時代も人々が求めるものは健康なのだと感じました。そしてこの仏様の姿にほっとするものを感じました。

このときから私は何かを決断するときや迷いが出てきたときに何度かこの仏様をながめにきました。仏様がこうしなさいと言ってくださるというのを感じるわけではないのですが、なぜか騒いでいる気持ちが落ち着いて、物事をゆっくりと考え直すことが出来るのです。

秋の今頃は本堂の前などにある萩が花を咲かせる頃ですね。

正倉院展も開幕しましたし、沢山の人たちが訪れていることでしょう。

第59回正倉院展:

http://www.narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shosoin/shosoin-1.htm

新薬師寺公式ホームページ: http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/

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T-SQUARE結成30年

30周年を迎えたポップ・インストゥルメンタル・バンドT-SQUAREのドキュメントが放送されました。

「みゅーじん」: http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/081019.html

まだ「THE SQUARE」だった頃、夢中で聞いていた私にとって、なつかしいバンドです。

当時はカシオペアとともにその頃登場したFUSIONという言葉でひとくくりにされていましたが、「ポップ・インストゥルメンタル・バンド」という言葉で自身を紹介していました。

その名のとおり、大変親しみやすい音楽で、私は彼らの曲を演奏するためにエレクトーンを始めたといってもいいくらいでした。

「Stars and Moon」など当時のアルバムの曲をやさしくアレンジした楽譜を買い込んでレッスン曲よりも沢山練習しました。T-SQUAREといえば「TRUTH」を挙げられる方が多いでしょうが、私のお気に入りはもう少し古くて「いとしのうなじ」「TAKARAJIMA」「OMENS OF LOVE」など古い曲ですね。

下に紹介したアルバムは当時何度も繰り返して聞いていたものです。

結成して30年、かかわったメンバーは20人以上ということでした。

いま、伊東たけしさんは54歳、最年少のメンバーは25歳なのだそうで親子ほどの年の開きがあるのですがそんなことは感じられないほどのパフォーマンスです。

番組の中で伊東さんが年の差のことを何度となく話されていましたが、伊東さんの話しぶりからお人柄の温かさが感じられ、この人のところに人が集まってくるのだなぁと感じました。

メンバーが入れ替わっても親しみやすい曲想などどこか一貫したものを感じられ、それでいて時代に追随しながら進化していくT-SQUAREの音作りが30年を迎えたこれからも大変楽しみです。

STARS AND THE MOON STARS AND THE MOON

アーティスト:THE SQUARE
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ADVENTURES ADVENTURES

アーティスト:THE SQUARE
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R・E・S・O・R・T R・E・S・O・R・T

アーティスト:THE SQUARE
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S・P・O・R・T・S S・P・O・R・T・S

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せんとくんが神戸にやってきた

来年3月20日に阪神電鉄なんば線が開通し、阪神電鉄と近鉄がつながります。

そして阪神三宮駅から近鉄奈良駅まで直通電車が運行されることになっています。

そのPRのため、10月7日近鉄奈良駅長、せんとくん、ミス奈良が来神したとのことです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001510656.shtml

阪神三宮ー近鉄奈良間が最短70分で結ばれ、また阪神電車は山陽電鉄とすでに姫路ー梅田間の直通特急で結ばれていますから、姫路と奈良がひとつの線路で結ばれることになりますね。

そして、10月11日の朝日新聞大阪版の「ぷらっと沿線紀行」で阪神・尼崎駅が紹介され、そのタイトルにも「古都と工都の縁結び」とあり、「阪神なんば線」の開業について書かれていました。

http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200810110035.html

この記事によると、奈良と尼崎には古くからの関係があったとあり、尼崎には奈良東大寺と興福寺の荘園があったと言うことで、尼崎は神崎川を通じて京と結ばれる位置にあり、奈良の有力な寺にとって重要な交通の要衝だったのでしょうとあります。

今もこうして「阪神なんば線」の起点、またJR線においても福知山線の起点になっていることを考えると交通の要衝というのは変わっていないということですね。

ともあれ、神戸と奈良がこうして乗り換えなく結ばれることは奈良好きの私にとって本当にうれしいことで、3月20日の開通からそう遠くない日に奈良を訪れたいと思います。

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Expressions

竹内まりやさんの30周年記念アルバムを買いました。

いつも私の前を歩いていくあこがれのお姉さんです。

「Denim」に続いてのこのアルバムも予約をして届く日を心待ちにしていました。

一曲一曲にまりやさんがその心情を書き添えた歌詞カードがとてもうれしく、私自身のことも思い出しながら聞かせてもらいました。

順に聞いていくとまりやさんの声がだんだんと円熟味を増していくのが分かります。

少女の面影を残す若い頃の声、達郎さんと結婚した頃の声、

出産を経て深みとやわらかさを増した声・・・・。

「人生の扉」のような年齢を重ねなければ歌えない歌。

素敵にに年を重ねて行かれているのが声からもうかがえるのですね。

三十年と言う年月を感じることの出来るアルバムでした。

私の印象に残っているのは「不思議なピーチパイ」・・・これは化粧品のコマーシャルソングでした。新しい年度に新しい口紅を買って気持ちを新たにすることを初めて経験させてくれた・・・そんなことを思い出しました。

そしてもう一曲私がタイムスリップしたのが「Morning Glory」

私がこの曲を聞いていたのはまりやさんの声ではなく、達郎さんがアルバム「FOR YOU」の中でセルフカバーしたものでした。

まだ、学生だった私はこのアルバムをレンタル店で借り、カセットテープに録音して何度も何度も聞いていた思い出深いアルバムでした。

ふたたびCD化されたときにはその頃シングルでしか発売されていなかった「あまく危険な香り」もおさめられていますね。この曲も当時とても気に入っていてこれもレンタルして「FOR YOU」のカセットにいっしょに録音して何度も聞いたものでした。昨年の中西保志さんのカバーアルバム「スタンダーズ」でのしっとりとした大人のアレンジもすてきですが達郎さん独自のアレンジが今も好きです。

そんな20年以上前のことを一瞬にして思い出させてくれました。

あれからまりやさんは間もなく結婚され、仕事を休業。母となってからふたたび仕事に戻られてからはシンガーからシンガーソングライターへと進化していかれたのですね。

そんなまりやさんの活躍をアルバムを聞きながらたどっていきました。

私自身の30年も振り返りながら・・・。

Expressions (通常盤) Expressions (通常盤)

アーティスト:竹内まりや
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FOR YOU (フォー・ユー) FOR YOU (フォー・ユー)

アーティスト:山下達郎
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Standards/スタンダーズ Standards/スタンダーズ

アーティスト:中西保志
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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雨の京都

雨の週末、京都に出かけました。

と言っても散策のためではなく、仕事関連の用で出かけました。

それも朝早く家を出て帰りは夕刻、どこかに寄ってと言う時間はありませんでした。

散策には絶好の季節になりましたが、その日はあいにくの雨・・・

時間のない私にとっては「絶好の」雨に思えました。

けれども、京都駅に電車が入る頃になって雨に煙る古都の景色が目に入ると

やはり、「雨に濡れた寺院の庭園も見てみたいなぁ」とか、

「雨が急に強くなって雨宿りした茶店でステキなお菓子に出会えるかも」・・・などと

想像だけは大きくなっていく一方でした。

けれども、そこは首を振って打ち消し、目的地に向かいました。

用を済ませて乗った夕暮れの電車には

京都のお土産を持った乗客が目に付きます。

私も駅のキオスクで秋限定の柿の餡の入った八つ橋を見かけましたが

今回は購入を見送り、季節が変わらないうちに再び散策に訪れ、

その時に買うことにしようと思いました。

季節は秋。古都を訪れるには暑くもなく寒くもなくうってつけです。

紅葉の頃には肌寒くなりますので歩き回るには丁度いい頃です。

源氏物語ゆかりの場所など今年訪れたいところが沢山あります。

そういえば、奈良に行くにもいい季節。

コスモスのお寺、鹿の角切り、そして今月中に正倉院展も始まります。

来月には「関西文化の日」もあり、各地の博物館や美術館でイベントも予定されています。

芸術の秋、文化の秋が本格的に訪れたことを感じた雨の京都でした。

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1934年生まれの光源氏

080923_113001 9月15日「たこJAZZ in 大蔵海岸」に行ってきました。

当日はあいにくの雨。晴天ならば十六夜の月に照らされながら海岸の組み立て式能舞台で行われるはずでしたが、市民会館へ舞台を移して行われました。

「明石の君」にちなんで京都や滋賀とともに源氏物語千年紀を記念してイベントを明石市はいくつかイベントを行っていて、そのひとつがこのライブだったのです。

出演は神戸出身のジャズピアニスト小曽根実さん率いる小曽根実クインテット。

いよいよ開演となり、場内暗転・・・と流れてきた音楽はジャズとは程遠い邦楽に源氏物語のナレーション。なんだか不思議な始まり方です。

そして、ジャズメンたちは扇子を持って登場。最後尾の小曽根さんはよたよたしながら登場、どうやら今日のメインである小曽根さんは「光源氏」に仕立てられている様子です。

そしてオープニングは「OPUS1/2」・・・しっかりジャズでほっとしました。

「こんばんはー。」関西イントネーションであいさつされました。

このひとことで会場の雰囲気が和んだ気がしました。

ジャズと言うのでちょっと気取ってというイメージがあったのですが、そこは神戸それも西神戸にゆかりのある小曽根さんです、終始関西なまりのままでお話をされ、海辺に住んでいたころに台風に遭われたお話など地元ならではのお話を沢山してくださいました。

演奏された曲はスターダスト、AVALONなどスタンダードな曲が中心でしたが、途中に阪神戦の途中経過も伝えられ、地元色のあるステージで、この日のためにアレンジしたと言う「阪神タイガースの歌」(通称「六甲おろし」)も飛び出しました。

サービス精神旺盛な小曽根さんはおしゃべりも楽しく、後半にはヴォーカリストの古田照美さんをむかえてますます盛り上がりました。

1934年生まれの小曽根さん、来年は後期高齢者だと嘆いておられましたがまったくその年齢を感じさせない演奏には感動しました。

息子さんの真さんと同世代の私にとって小曽根さんは親世代です。まだまだ日々研鑽して私も頑張ろうとおもいました。

そして、類まれな才能に恵まれていながら地道な努力を続けられている真さんの音楽に対する態度と言うのも親譲りなのかもしれないなとも思いましたね。

明石市主催のイベントとあって行政の方の堅苦しいお話もあるのかと思っていたのですがそういうものはまったくなく、途中に何度か源氏物語の明石の君の部分のナレーションが入っていました。

そのたびに源氏物語千年紀のイベントだったことを思い出すといった感じでした。

予定通りに能舞台で行われたのならばいい雰囲気だっただろうと思いましたが、ホールではちょっと不思議な感じでしたねぇ。

でも小曽根さんも言われていましたが音響の考えられたホールでのステージは、音が散らないのでそれもよかったのではないかと思いました。

小曽根さんは、NHK神戸放送局の「ニュース神戸発」金曜日の「ジャズライブ神戸」にご出演されているとのこと、私はまだ見たことはないのですが是非見てみようと思いました。

先日、新聞を見ていましたら今度は10月13日「タコタコ・ジャズ・フェスティバル」が明石公園で開かれるとのこと。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001463431.shtml

昨年は魚の棚商店街で開かれ、盛況だったとのことで、「たこの街」は最近、ジャズづいているようです。

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継続は力なり

最近こつこつと何かを継続してやることやモチベーションを維持していくことが苦手になってきた気がしています。

これはなんとかしたい、このままでは手をつけては中途のままになっているものばかりが山積されて何も身につかないと危機感を感じてきました。

それに何かひとつをやり終えるとすべてが終った気になってしまい、その日にやっておきたいことすべてが終えられないということが多くなっていることにも気がつきました。

今まではひとつひとつの事柄に具体的な対策を立てようとしてきたのですが、それだけでは解決できないのではと思うようになっていました。

最近のアンチエイジングブームに私も乗っかって「脳を活性化する○○」とか「老化を防ぐ○○」とかいう本を読んでみたりすることがあるのですが、先日手にした本に思い当たるフシがありました。

脳の老化を示すのは知識や計算ではないと言うこと。

そして必ずしも脳の萎縮だけがその老化を示すものとはいえないと言うこと。

もっとショックだったのは見かけは今よりもふけて見えていた一昔前の中高年よりも脳の老化は今のほうが早まっているらしいし、うつの好発年齢も下がっているのではと言うような内容が書かれていたことでした。

和田秀樹先生公式HP:http://www.hidekiwada.com/

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