美容・コスメ

ちょっとしたことで・・・

ちょっとしたことで気持ちが変わることがありますね。

11月の終わりの連休に何年(何十年)ぶりか?でマニキュアを塗ってみました。

学生時代には何種類も買い込んで毎週色を変えては塗り替えていたものでした。

そう書けばとてもおしゃれをしているように思えるかもしれませんけれどその真相は20歳代半ばを過ぎるまでひどいにきびに悩まされていて「お顔」の方はほとんど「塗らなかった」のでつめのほうで楽しんでいたということだったんです。

素肌の美しさを誇れる時期は私にはなかったのかと今になって落胆したくなるのだけれども当時の私は周りの人たちが心配するほど気にしてはいなかったですね。

それだけいろいろと考えることや楽しいことがあったということなのかもしれません。

にきびがたくさん出来ていた私は年頃になっても鏡を見るのが嫌いでトイレに行っても髪を少し直すくらいで普通の同じ年頃の女性に比べるとあまり自分の顔を見る時間が短かった気がします。スタイルのほうも自信がなかったこともあって鏡の中の自分を見るのは好きではなかったですね。

爪の色を変えることで、嫌いな鏡を見ることもなく、それが自分の目に入ってくることでその時の気分が変わることを楽しんでいた気がします。

久々にマニキュアを塗ってみて、私にとってちょっと気分を転換したり、自分が楽しめるおしゃれだったのかなぁと気がついたことです。

家事ですぐに傷が入ったりめくれたりしてしまうけれども、しばらく忘れていたおしゃれを復活させようかなと久々の気まぐれで感じたことでした。

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