3連休をどう過ごされましたでしょうか?
私は最終日、職場の方々と貴船へ川床料理をいただきにに行ってまいりました。
川床料理といえば夏の暑い時期に涼しくお料理をいただくものですよね。
残暑厳しかったこの連休でしたがエアコンのきいたバスに揺られ一路京都へ
渋滞に巻き込まれることなく順調に貴船に到着しました。
「納涼」というには程遠い暑さ。湿気も加わって貴船散策で汗が出ます。
こんな暑いところでエアコンなしで食事なの?と言いたげな一同です。
けれども川床に降りてみると涼しい風がそれも強すぎない程度に感じられます。
誰が思いついたのでしょう?
こんな暑い、湿度の高い日であっても心地よい涼しさです。
暑い京都でのおもてなしの知恵なのでしょう。
また、お料理も絶妙のタイミングで運ばれ薄味で美しい京料理を堪能することが出来ました。
けれども、ここまで来たんだもの、義経ゆかりの鞍馬寺に行きたかったなあ・・・。
まあ、牛若丸が山深い人里はなれた場所で勉強と修行に励んだという雰囲気は感じられたけれども・・・。
機会を作って必ず来ようと帰宅して早速アクセスを調べた私です。
義経と聴いてどんな言葉を思い浮かべるでしょうか?
牛若丸、弁慶、鞍馬、平泉、源平合戦、滝沢秀明・・・。
これが我が家の幼い「義経」です。
先週、我が家の菜園にまかれた大根の種が芽を出したのです。
種の袋には総太り大根、育てやすい・・・とあります。
どうして「義経」という名前がつけられたのかという由来は袋にもHPにも書かれていません。
その人生によるのか、武術戦術によるものなのか、ただ単に印象に残るように名づけたのかといろいろと考えているとき丁度、私のごひいきのボーカリストさんのHPに平泉を尋ねたという日記がアップされました。そこに義経の人生がまとめられており(いつもながら彼の歴史解説は見事です)調べる手間が省けてしまいました。まあ、私の想像力が乏しいのかそれを読んでもやっぱり大根の名前には結びつけることは出来ませんでした。
HPには、名前の由来を載せてくださいませ。気になって仕方ありませんから。