ガーデニング

レモン生長中

暑い日が続いていますね。

こんな暑い中、野菜たちは水を欲しがり、水遣りを一度でも忘れるとたちまちしょんぼりとしていしまいます。

そんな中、ほとんど水をかけてやることのないレモンの木は葉を青々と茂らせ、暑さはまったく感じていないかのようです。

この春は例年になくアゲハの幼虫が少なかったこともあってか、特に葉が良く茂っている気がします。

080723_135301 実が大きくなって青々とした葉の中でも分かるようになってきました。

と言ってもまだ3センチから5センチくらいですし、葉と同じ色をしているので近づいてみないとよくわかりません。

これから台風がやってくるかも知れませんが、暴風雨に耐えて、冬には大きく育って黄色くなってくれることを願っています。

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夏野菜最盛期

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毎日毎日きゅうりが4,5本獲れます。

毎日毎日きゅうりの浅漬けとサラダが1日3回食卓に上ります。

浅漬けはぬかに漬けたもの、サラダはきゅうりと紫の玉ねぎ(これもこの春に収穫したもの)とにんじん(これは親戚の畑で獲れたもの)を軽く塩をしてしぼった簡単なもの。

080710_190402_2 そして、トマトも収穫期に入りました。今年は普通サイズのものとミディサイズのもの。

これも毎日食卓に上ります。

なすもゆっくりと成長しています。煮たり炒めたり、お味噌汁になったりと大活躍も目の前です。

ピーマンも沢山の実をつけ始めました。

我が家の菜園の夏の風景です。

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レモンの花が咲いています

080522_081101 レモンの花が咲いています。

初夏のこの季節に白い小さな花を沢山咲かせます。

6月になれば花の後から小さな実が姿を現し、ゆっくりと本当にゆっくりとその大きさを増していきます。

そして秋ごろになってようやくその色をだんだんと緑色から黄色に変えていきます。

厳寒の頃、黄色く色づいて収穫のときを迎えるという長い道のりです。

その間、雨や風、台風をくぐりぬけて自然に淘汰されていくのですが、今、木の根元に落ちている多くの花びらのようにもう少しすれば小さな実が沢山根元に落ちます。

数年前の台風の折、塩害で葉をすべて落としてしまうという事態にも耐え、昨年から元気を取り戻して多くの実をつけられるまでに回復してきたのです。

今年もひどい台風に襲われることなく無事に冬を迎えられることを祈っています。

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レモンママレード

080423_112001 レモンをようやく収穫し終えて沢山のレモンを前にどうしようかと考えています。

保存できるものをと考えて、マーマレードをまず作ってみました。

材料は大き目のレモン5個1キログラムとお砂糖600グラムだけです。

果汁を絞って、中の袋を取り除いて、皮を薄く刻みます。

写真は下ごしらえが済んだ材料です。080426_110701

刻んだ皮を水で5回つかみ洗いして、果汁と水6カップに3時間つけておきました。

なべに移して30分中火で煮込みます。

そして、お砂糖を4,5回に分けて入れて強火にして一気に炊き上げます。

参考にした本によれば30分ほどで炊き上がるとのことでしたが、少し火が弱かったのか40分ほどかかりました。

080426_173901 ビンにつめてみると約900グラムほどありました。煮沸消毒をして出来上がりです。

レモンらしい香りと酸味のあるマーマレードができあがりました。

これでしばらくはパンやヨーグルトと一緒に楽しめそうです。

(作り方は婦人之友社の「ジャムと砂糖煮」の「夏みかんのマーマレード」を参考にしました)

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スティックブロッコリーと思ってた

080403_193401 スティックブロッコリーって聞いたことがありますか?

スーパーの店頭で見かけるのは球状のブロッコリーばかりだと思いますが、生協の宅配用のカタログにはスティック状のブロッコリーがあるのです。

ブロッコリー一本からは球状のものは一個しか収穫できません。

その一個を木の真ん中から収穫したあと、しばらくそのまま育てていると収穫したあとの茎の下の部分からスティック状の花が出てくるのです。

それを収穫したのが「スティックブロッコリー」だと思っていたのです。

ところが、あらためてよーく見てみると、少々形が違います。調べてみると

http://www.sakataseed.co.jp/product/vegitable/data/popdata.html?it_id=00922505

ということでブロッコリーの茎が大好きと言う方にはたまらない品種なのだそうです。

我が家では丸いブロッコリーを収穫したあとのスティック状の花をいただくのが今の季節の楽しみです。でも、この茎がおいしいと言う「スティックブロッコリー」もぜひ買って食べてみたいなと思っています。

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春になりました

080413_155202 我が家の家庭菜園にも春がやってきました。

食べ切れなかった大根は花を咲かせています。

ねぎには葱坊主が出てきて、もうすぐ花を咲かせます。

そして春のお楽しみのアスパラガスの収穫が始まっています。

080413_155302先日のお休みには夏野菜の先頭を切って早々とトマトの苗を植えました。

きゅうりやナスを植えるのももうすぐです。

水遣りに忙しくなる季節がもうすぐやってきます。

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いもほり

071126_083502 少し遅めのいもほりをしました。

今年の出来はいまひとつ、何が原因なのかは私にはよく分かりません。

葉の茂り方から収穫は予想できましたがやっぱり寂しいものです。

猛暑のせいなのか、植えた時期のせいなのか、いもそのもののせいなのか・・・?

ともあれ、少し前に試しに収穫したものは、味には問題なく、甘くおいしく出来ていました。

2日間日に干しました。今晩の食卓にはどう調理してのせましょうか?

それからどんなお菓子を作りましょう?と収穫の時にはわくわくします。

もう少しすればレモンも収穫できるのでレモン煮も出来そうです。

ダイエットなど程遠い秋から冬への食卓です。

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義経二題

3連休をどう過ごされましたでしょうか?

私は最終日、職場の方々と貴船へ川床料理をいただきにに行ってまいりました。

川床料理といえば夏の暑い時期に涼しくお料理をいただくものですよね。

残暑厳しかったこの連休でしたがエアコンのきいたバスに揺られ一路京都へ

渋滞に巻き込まれることなく順調に貴船に到着しました。

「納涼」というには程遠い暑さ。湿気も加わって貴船散策で汗が出ます。

こんな暑いところでエアコンなしで食事なの?と言いたげな一同です。

けれども川床に降りてみると涼しい風がそれも強すぎない程度に感じられます。

誰が思いついたのでしょう?

こんな暑い、湿度の高い日であっても心地よい涼しさです。

暑い京都でのおもてなしの知恵なのでしょう。

また、お料理も絶妙のタイミングで運ばれ薄味で美しい京料理を堪能することが出来ました。

けれども、ここまで来たんだもの、義経ゆかりの鞍馬寺に行きたかったなあ・・・。

まあ、牛若丸が山深い人里はなれた場所で勉強と修行に励んだという雰囲気は感じられたけれども・・・。

機会を作って必ず来ようと帰宅して早速アクセスを調べた私です。

義経と聴いてどんな言葉を思い浮かべるでしょうか?

牛若丸、弁慶、鞍馬、平泉、源平合戦、滝沢秀明・・・。

Ts2b0146 これが我が家の幼い「義経」です。

先週、我が家の菜園にまかれた大根の種が芽を出したのです。

種の袋には総太り大根、育てやすい・・・とあります。

どうして「義経」という名前がつけられたのかという由来は袋にもHPにも書かれていません。

その人生によるのか、武術戦術によるものなのか、ただ単に印象に残るように名づけたのかといろいろと考えているとき丁度、私のごひいきのボーカリストさんのHPに平泉を尋ねたという日記がアップされました。そこに義経の人生がまとめられており(いつもながら彼の歴史解説は見事です)調べる手間が省けてしまいました。まあ、私の想像力が乏しいのかそれを読んでもやっぱり大根の名前には結びつけることは出来ませんでした。

HPには、名前の由来を載せてくださいませ。気になって仕方ありませんから。

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